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三陵ゴル(サムヌン渓谷・삼릉골)

*エリア:慶州南山 *ジャンル:山/公園 *観光目安時間:2時間

 

慶州南山の40余の渓谷の中に仏教遺跡が最も多く残っている所

新羅時代の三人の王の陵である三陵が渓谷の入口にあるということで三陵ゴルと呼ばれているこの谷は、慶州南山の40余の渓谷の中に仏教遺跡が最も多く残っている所であります。
7世紀頃にここの南山に寺院が建て始めてから山の岩壁に仏像や石塔を造成したと伝われています。一年中冷たい水が流れているため、ネンゴル(冷谷)と呼ばれている山陵ゴル(渓谷)はお寺の跡だけではなく数多くの仏像を見ることが出来ます。
渓谷の入口の拝里三尊石仏立像と三陵、約300m登ると岩の上の頭のない石仏坐像に出会います。
この仏像から始めて山の頂上の相思岩(サンサアム)までには、磨崖観音菩薩像、線刻如来坐像、石仏坐像などの数多くの仏像に出会うことができます。

 

慶州南山案内図

登山路

南山はハイキング
のメッカ

登山ルートの案内標識

 

見学ポイント

三陵(サムヌン/삼릉)

史跡第219号。
三陵は、三陵ゴルの入口に3つの王陵が一列で並んで造成されています。
一番前の陵が新羅第54代の景明王陵(917年~924年、朴昇英)、真ん中は第53代の神徳王(912年~917年)の王陵で、最も後に位置しているのが第8代の阿達羅王陵(154年~184年)であります。この陵は元々封墳の周りに大きな護石を巡らした、新羅第29代の太宗武烈王陵と同じ様式でしたが、今は円形土墳のように見えます。
景明王は高麗太祖王建と手を結んで後百済の大耶城攻撃を退けました。陵は、円周50m、直径16m、高さ4,5mであります。

 

拝里石仏立像(ベリサムゾンブルイッサン/배리석불입상)

宝物第63号。
拝里石仏立像は7世紀の作と推定される韓国最古の石仏のひとつ。日ざしによって違う雰囲気を演出する神秘の微笑で有名になっている石仏は、拝里三尊石仏とも呼ばれています。
中央の本尊仏は極楽世界の阿弥陀如来であり、左側は慈悲化身の観世音菩薩像であります。右側は蓮華の上に立っている大勢至菩薩像は両肩から足の甲まで玉と花で作った首飾りを下げています。

それぞれ丸彫りの立像で、豊満な体つき穏やかな笑顔が特徴です。

 

 

石造如来坐像(ソッゾヨレザサン/석조여래좌상)

この石造如来坐像は1964年8月に東国大学校の学生たちにより、これより約30m南側の地の中で頭(仏頭)がない状態で発見されました。特に仏様の体に下垂れ下がったすそは非常に事実的に表現されており、茸長寺谷石仏坐像とともに服飾史研究の重要な資料になっています。
この仏像は手と頭が破損されたが体つきが豊満で統一新羅時代の優秀な彫刻品であります。

 

磨崖観音菩薩像(マエカンオンボサルサン/마애관음보살상)

慶尚北道有形文化財第19号。
この菩薩像は岩の面に刻まれて、岩が自然の光背を形成している陽核立像であります。豊かな顔の表情に三面宝冠をかぶり、冠前に小さい仏像が彫刻され、この仏像が観音菩薩であることが分かります。
唇にはいまだに赤味がが残っており、蓮の花を形をした台座の上に立って、首飾りをしており、腰下に垂れ下がったすそは両足の所でUの字形になっています。

 

線刻六尊(ソンカッユッジョン/선각육존)

慶尚北道有形文化財第21号。
この仏像は南山では珍しく、線刻の六つの仏像で、二つの岩の面に浮き彫りされています。後方の岩面の真ん中にあるのが本尊で、法衣は右肩だけまとっており、蓮華台に座っています。その左側には二つの菩薩像が立っています。一方、前方の岩面には真ん中が立像の本尊で、左右が菩薩像が座っています。

 

線刻如来坐像(ソンカッヨレザサン/선각여래좌상)

慶尚北道有形文化財第159号。
この仏像は高麗時代の作品と推定されています。顔の部分は陽核し、胴体も陽刻であるがやや浅くて、その他は線刻で仕上げられています。顔は大きくて平らで、頭は螺髪でないので、頭との区別がつかない。
法衣は両肩に掛けられており、両手を覆っています。岩の中から顔だけ出しているように見えます。

 

石仏坐像(ソッブルザサン/석불좌상)

宝物第666号。
この仏像は慶州の南山三陵渓谷の中腹に位置した石仏坐像で、花崗岩で造られました。仏像は豊満な姿で表現され、片方の肩に法衣をまとっています。本来は仏身と台座、光背とそろっていますが、現在は顔部の損傷がひどく、光背もいくつかの破片に破損されています。石仏が座っている蓮華台に刻まれている蓮の花と眼象、そして全体的に落ち着いた堂々とした仏像の姿から見ると統一新羅時代8、9世紀の作品であると推定されています。

 

磨崖釈迦如来坐像(マエソッカヨレザサン/마애석가여래좌상)

慶尚北道有形文化財第158号。
この仏像は自然の岩盤を彫って光背にしましたが、彫刻の手法が少し荒いです。高さは7mで、三陵渓では一番大きい仏像であります。豊かな顔の表情、丸い眉毛に目は半分だけ開き、口は強く閉じられています。
頭は螺髪でなく、耳は大きく肩まで垂れています。法衣は両肩に掛けられており、全体的な彫刻手法から見て、統一新羅時代の後期に造られたものと見られます。


 

DATA・・・・・

文化財指定:世界遺産慶州歴史遺跡地区

住所:慶北 慶州市 拝洞の一帯

주소:경상북도 경주시 배동 일대

電話:(054)

入場時間:

入場料:なし

駐車料:三陵駐車場(有料)

ACCESS・・・・・

慶州市内から内南行き座席バスに乗って三陵前で下車、約15分

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